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ネイリストの資格の種類

ネイリストの資格は何種類かあり、それぞれに特徴があります。ここではネイルの資格の種類について解説しています。

JNECネイリスト技能検定とは

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JNEC(公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター)が主催する、最もポピュラーな資格です。筆記と実技で合否が決まり、1級を最高として2級、3級とあります。3級から受験し、合格したら次の級を受験することが出来ます。

3級は義務教育を修了した方ならどなたでも受験可能で、試験内容もネイルケアとネイルアートの基本的なものになります。合格率は8割ほどで、きちんとした技能さえあれば合格は難しくないでしょう。

2級ならサロンワークで通用する技術レベルとされ、合格率がぐんと下がり4割ほどになります。

1級だとネイルのプロと証明され、就職にも有利になるでしょうが合格率は4割を下回っています。さらに3級2級は年4回試験を実施していますが1級は年2回の実施ですので申し込みの際に注意しましょう。

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INAネイルスペシャリスト技能検定

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INA(NPO法人インターナショナルネイルアソシエーション)が主催の検定試験でサロンワークに役立つ資格といわれています。

A級、SA級、PA/AA/AAA級と分かれており、A級、SA級は学生や初心者を対象とした試験内容で、PA/AA/AAA級はプロを対象としています。しかし、受験資格は義務教育修了者で飛び級制度もありますのでA級SA級を持たなくともPA/AA/AAA級を受けることが可能です。それぞれ筆記と実技で合否が決まり、PA/AA/AAA級は点数により級が認定されます。最短でプロの証明を受けられる方法ですが、PA/AA/AAA級の合格率は極めて低く、1割ほどだと言われています。

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JNAジェルネイル検定とは

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JNA(NPO法人日本ネイリスト協会)が主催するジェルネイルの健全な普及を目的に実施されています。

初級、中級、上級に分けられていてジェルネイルを施術するための知識と技術が試されます。初級であればさほど難しくないと言われますが、中級以上になると審査基準が格段に厳しくなります。JNECネイリスト技能検定と同じように初級から中級、上級と順に受験しなければいけません。

初級、中級は実技と筆記、上級は実技のみの試験です。

中級は、第9回試験より新設された試験で、それによりこれまで上級で実施していた第一課題(ネイルケア)と筆記試験がなくなりました。また、初級ならJNECネイリスト技能検定3級以上の所持、中級なら2級以上の所持で実技試験の第一課題(ネイルケア)は免除されます。

JNA認定講師資格試験とは

女性講師

JNAが実施しているネイリストのために資格の一つです。これに合格するとJNAの講師会のメンバーとして認められ、検定試験の試験官やコンテストの審査員などネイルの普及のために幅広く活動できるようになります。

ただし、他の試験のように誰でも受験できるわけではありません。ネイリスト技能検定1級に合格し、その合格認定日より1年以上経過していること、ネイリストとして実務経験を有すること、JNA認定校を卒業していること、認定校を卒業していない場合はJNA認定校のネイル専門学科においてネイルケア及びネイルイクステンションの実技時間を計20時間以上有するカリキュラムを受験手続前までに修了していること等々、大変多くの条件をクリアしなくてはいけません。加えて試験基準もこれまで以上に厳しいものになります。

しかし、この資格を取得できれば独立や就職時の強みになるでしょう。すでにネイリストとして働いている方ならば、大幅なキャリアアップを目指すことも出来ることでしょう。

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