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ネイルサロンを開業する

講座でネイルを学ぶ

資格取得は開業への第一歩

ネイルサロンを開業するのに特別な資格は必要ありませんが、技能検定など持っているに越したことはありません。何も資格を持たないネイリストのお店と資格を持っているお店なら、あなたはどちらを選ぶでしょう? 

お客様は、その資格がどのようなものかは分からなくても、証明書があると言うことで安心と信頼を感じるはずです。資格は技術や知識の向上のためだけではなく、お客様に安心・安全・技術力を証明できる有効な手段の一つとして利用できるのです。

さらに、ネイルサロン開業のためといって勉強するのは大いに良いのですが、ネイルの技術だけに囚われ、衛生管理や病気についておろそかになってしまうこともあります。

ネイルのスクールや通信講座ではそのようなことについても学びますので、感染症やトラブルの予防のためにも資格取得をお勧めします。

自宅でネイルサロンを開業する

自宅でネイルサロンを開業

比較的小さなスペースで施術できるネイルは、自宅でネイルサロンを開業することも出来ます。自宅でなら、店舗のために新たな賃貸契約を結ぶ必要もないので開業資金を低くおさえられますし、月々の家賃もかかりません。ただし、あくまで居住空間なので生活感が拭えずにサロンに来たという特別感が得られなかったり、不特定多数の人に自宅の住所や電話番号を公開しなければいけない不安があったり、マンションだと開業は許可されても看板が許可されなかったりなどの問題点もあります。

自宅ネイルサロンで苦労するのは集客だと言われており、そのために自身でチラシやブログ、ホームページを作っている方が多いです。パソコンや携帯で簡単にお店の情報が探せるサイトも数多く存在しているので、基本的なパソコン操作に慣れておくのも大切です。

しかし一番のメリットはなんといっても自分のペースで仕事が出来ることでしょう。集客が上手くいけばガンガン仕事をすることも可能ですし、都合のいい時間にだけ開店することも可能になるわけです。

ネイルの技術だけではなく経営の知識も必要

教える女性

ネイルサロンで雇われているのならお客様にネイルを施す事だけを集中して行っていればいいのですが、開業したらそうはいきません。

日々の売上高、原価率、利益、経費、税務申告、従業員を雇うなら給与、各種の保険加入、今後の資金繰りなどお金についても考えなくてはいけないのです。

どんなメニューをどのくらいの価格にするかも経営者の自由にはなりますが、いざ開店してから原価率が高くて利益がほとんどない、経費が思っていたよりもかかってしまう、となってしまわないように経営や簿記の知識も必要なのです。

もちろん、開店してからでないと分からないこともたくさんあります。お客様の好みや年齢層によっても経営の仕方は変わってくるでしょう。

自宅サロンを運営しながら学べる事もたくさんあります。まずは、簡単にでも事業計画を立ててチャレンジしてみる事が大切です。

空いた時間に副業として

ok女性

ネイリストとして、独立してやっていけるのか不安なら、最初は自分の開いている時間に副業でネイルサロンを開くという方法もあります。普段は会社勤務をしているけれども休日には自宅でネイルサロンをやっている、なんて方もいらっしゃいます。

安定した収入を得ながらネイリストとして働けるので、本当に独立、開業してやっていけるのかの試金石になるでしょう。副業として始めて、固定客が増えてきたら本業とするという道もあります。実際に始めてみないと分からないこと、見えないことはたくさんあります。

新たな発見や経験を得ることも出来るでしょうし、自分のレベルを再認識し、より良いネイリストとして成長することも出来る良い方法だと思います。

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