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(ジェル)ネイルで使う道具一覧

ここではネイルで使う道具についての解説をしています。

 

・UVライト・LEDライト

UVライトの写真

UVライトとLEDライトがあります。ライトはジェルネイルのジェルを硬化させるために必要となります。ジェルの種類によって使うライトが変わり、UVライトでなければ硬化されないもの、LEDライトでなければ硬化されないもの、どちらでも硬化出来るものがありますので、購入の際は気をつけてください。

それぞれのメリットデメリットは、UVライトなら安く購入できますがライトに寿命があり、ジェルの硬化に時間がかかると言うところです。

LEDライトならジェルの硬化が早く電球は半永久的に使用でき、LEDなので消費電力も抑えられます。しかし、UVライトに比べ販売価格が高いという部分がデメリットになっています。

 

・プッシャー

プッシャーの写真

甘皮の処理に使います。セラミックのものやステンレス、シリコンのものなどがあります。甘皮を押し上げ、除去しやすいようにします。片側で甘皮を押し上げ、もう片方でカット出来るようになっているのが使い勝手が良いです。100均でも購入可能です。

 

・ウッドスティック

ウッドスティックの写真

オレンジウッドスティックとも呼ばれています。甘皮の処理、はみ出したネイルの除去、ストーンのピックアップなど、使用方法はたくさんあります。先端の形も丸型や薙刀型などありますが、やすりで簡単に形を自分好みに変えることができ、価格も高くないため、あったら重宝する道具です。100均でも数本セットで売られています。

 

・エメリーボード・ファイル

エメリーボード・ファイルの写真

爪やすりです。爪の長さや形を整えることをファイリングといいます。エメリーボードとファイルは厳密にいえば違うものですが、あまり区別されていないようです。爪やすりのことをファイルといい、その中の薄いものをエメリーボードとしていることも多いです。

Gと表記されるグリッド数が大きくなるほど、目が細かくなります。自爪用ならエメリーボード、人工爪ならファイルと使い分けている方もいれば、エメリーボードは自爪の長さ調節や形の整形、ファイルは爪の端をサンディングするために使うという方、どちらか一方しか使っていない方など様々です。使っていくうちに用途の違いや特徴が分かっていくと思いますので、自分にあったものを探すのが良いでしょう。100均でも購入可能です。

 

・バッファー

バッファーの写真

これも爪やすりの一種です。爪の表面を削ることをバッフィングといい、そのための道具です。爪の艶出しやジェルを定着させるために爪の表面を削るサンディングに使います。グリッド数の小さいものと大きいもの、その間のものが一本になっている3ウェイバッファーやブロックバッファーなどの種類があります。

 

・筆(ネイルブラシ)

ネイルブラシの写真

毛先の種類は主に真っ直ぐの平筆、緩いカーブが付いているラウンド、斜めにカットされているフレンチ、細かい作業に適した細筆があり、メーカーによって毛のしなやかさや柄の太さなど使用感が違います。アートブラシ、ネイルアート用筆と書かれて100均でも売られていますし、絵画用の筆を使用している方もいます。

 

・ジェルクリーナー・クレンザー

ジェルクリーナーの写真

未硬化ジェルを拭き取るために使い、クリーナーやクレンザーと呼ばれます。ジェルネイルはライトで硬化しても表面は固まりません。それを綺麗に除去するためのものです。消毒用エタノールでも代用できますが、ジェルの種類によっては曇ってしまう事もあるようです。ただ、エタノールは施術前の消毒、油分の除去にも使用できます。

 

・ジェルリムーバー

ジェルリムーバーの写真

ジェルをオフする時に使用します。いわゆる除光液ですが、一般的な除光液でジェルネイルは落とせません。主成分はアセトンですのでそのままアセトンとも呼ばれます。100均でも売っていますが綺麗に落とせない、落とすまでに時間がかかるという声が聞かれます。

 

・ワイプ

ワイプの写真

ダストや未硬化ジェルの除去に使います。ガーゼのようなシートタイプとスポンジタイプがあります。コットンや食器洗い用のスポンジ、キッチンペーパーを代用として使っている方も多いです。ただ、コットンやキッチンペーパーだと毛羽立ってネイルに繊維が残ってしまう場合がありますので、毛羽立たないタイプのものを選ぶと良いでしょう。

 

・コットン

コットンの写真

ウッドスティックの先に薄く巻いてプッシャーのように使ったり、リムーバーをしみこませてジェルをオフするために使ったりします。ワイプの代用に使われることも多いので出来るだけ毛羽立たないものを選ぶと使い勝手が良いです。

 

・ピンセット

ピンセットの写真

ネイルシールやストーンをピックアップするためにあると便利です。

いろいろなタイプがありますので用途に合わせてそろえましょう。

 

・アルミホイル・指サック

指サックの写真

ジェルネイルをオフする時に使います。アルミホイルはジェルを混ぜて新たな色を作る時のパレットにも使えます。ジェルを落とす時に使うリムーバーは揮発性なのでコットンだけだと上手にオフ出来ないことがあります。そのため、コットンの上からアルミホイルや指サックで覆う事で揮発を防ぐことが出来るのです。アルミホイルはお弁当用のカップ型を使うと切る手間が省けます。

 

・クリアジェル

ベースジェルの写真

ベースジェル、トップジェルとも呼ばれベースコート、トップコートの役割をします。メーカーによってベースとトップで分かれていたり、同じものを使ったりしますので説明をよく読みましょう。

 

・カラージェル

カラージェルの写真

様々な色が付いたジェルネイルです。これで好きな模様やデザインを作れます。色を混ぜて新たなカラーを作ることも出来ますが、メーカーが違うものを混ぜると分離してしまう事もあるので注意しましょう。

 

・ネイルシール・ラメパウダー・ストーン

ネイルシールの写真

ネイルを装飾するために使うものです。大変多くの種類があり、100均でも様々なデザインで販売されています。カラージェルでアートを描けないという方でも簡単に好きなデザインのネイルが出来ます。

 

以上の道具があればセルフネイルには充分でしょう。ジェルネイルにはワイプやサンディングなどが不要の種類も出ていますので、ジェルネイルのメーカーによって必要な道具は変わってきます。どの道具が必要なのか、どんなものを選べばいいのか悩む方は、必要な道具が一式揃ったスターターキットも販売されていますので、そちらを購入してみると良いでしょう。

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